海外旅行などに行く際に、銀行や外貨両替ショップなどで日本円を米ドルやユーロなどの外貨に両替していかれる方は多いかと思います。
日本の銀行で日本円を米ドルやユーロなどの外貨に両替する場合は、米ドルでは1ドルあたり約3円、ユーロなら1ユーロあたり約4円程度の外貨両替手数料が発生します。つまり、1ドル=80円の時に外貨両替する場合は、1ドル=83円のレートが適用されるということです。
銀行で外貨両替で1000ドルを手にするのに、1ドル80円の時なら、83,000円必要となります。この3,000円分が銀行の外貨両替手数料ということですね。
外貨に両替する金額が大きくなれば、この外貨両替手数料もバカにならない金額になってきますね。
しかし、FX口座をうまく活用すると、この外貨両替手数料を劇的に安くすることができます。
FX業者の中には、外貨両替(コンバージョン)サービスを提供している会社がいくつかあります。
例えば、マネーパートナーズだと外貨両替(コンバージョン)サービスを利用すれば、預けた日本円を、リアルタイムレートに20銭プラスした独自レートで両替できます。
1ドル=80円の時なら、1ドル=80.20円で両替可能なのです。
銀行の外貨両替窓口だと1ドル=83円での両替になりますから、
これだけでも劇的に外貨両替手数料が安くなります。
通常のFX取引では1万通貨からの取引となっていますが、外貨両替の場合は1,000ドルや500ドルなどでも取り扱ってくれます。
1ドル=80円の時に1000ドルに両替するのに、マネーパートナーズなら80,200円で済みます。
銀行の83,000円と比較すれば、2,800円もお得です。
両替する金額が大きくなればなるほど、この差は顕著になりますね。
FX会社の口座から実際の外貨を受け取る手順ですが、銀行で「外貨普通預金口座」を開設し、その口座をFX会社に登録しておく必要があります。FX会社から銀行口座への送金はマネーパートナーズなら外貨でも手数料無料です。
この「外貨普通預金口座」から外貨を引き出すわけですが、外貨の引き出しに、三菱東京UFJ銀行だと1ドルあたり1.8円、三井住友銀行なら1ドルあたり2円、みずほ銀行だと一律1000円の引き出し手数料が必要になります。
それでも銀行窓口で現金を直接外貨両替する場合の3%と比較すれば、
FX口座で両替→外貨普通預金口座で引き出し
の方がはるかに安上がりです。
しかし、もっと外貨両替手数料を安くする方法があります。
FX会社からの外貨受取り用口座を「シティバンクの米ドル外貨普通預金口座」にしてください。
シティバンクなら米ドルの出金手数料は1回あたり1〜3ドルしかかかりません。これなら米ドルへの両替手数料は劇的に安くなります。
マネーパートナーズで1ドル80円の時に1,000ドルを外貨両替してシティバンクで出金するなら、両替手数料コストは、マネパでかかる200円にプラス1〜3ドルとなります。
銀行の窓口で外貨両替する時と比べたら、約1/6のコストですね。
また、シティバンクの米ドル外貨普通預金口座ならアメリカ、ハワイ、グアム、サイパンの現地ATMからも米ドルを引き出せる上、トラベラーズチェックの手数料も米ドル、英ポンド、豪ドル、ユーロなら無料になります。
日本円を米ドルに両替するなら、
「FX会社で外貨両替⇒シティバンクの外貨普通預金口座で出金」
が最もお得です。
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マネーパートナーズなら日本円⇒外貨への外貨両替の手数料は1通貨あたり20銭。銀行と比べて1/10以下です。FX口座からの出金手数料が無料なのも外貨両替には好都合。さらに成田空港で外貨を受け取れるサービスも行っています。口座開設や初回入金、取引で最大5,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中!
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