消費者信頼感指数(アメリカ・フランス)
消費者信頼感指数は消費者に対するアンケート調査をもとに消費者のセンチメントを指数化したものです。アメリカでは民間の経済研究所であるコンファランスボードが発表しています。質問内容は経済・雇用の2項目からなる現在の状況と、経済・雇用・所得の3項目からなる半年後の予想を季節調整し指数化し、この5項目の平均値で発表されます。
フランスではINSEE(国立統計経済学研究所)が約2000世帯を対象に電話調査が行われます。家計の財政状態・生活水準・購買意欲・雇用・価格見通しなどを調査し、季節調整しています。
消費者信頼感指数は個人消費やGDPとの関連性が強いと言われています。